クレジットカード様々な利用法

付帯カードの上手な使い方

2014-10-10

クレジットカードを使っていると、引き落とし日に金額が足りているかどうかを確認しながら使わなければければいけません。しかし、これがひと手間です。その様な場合、付帯カードを利用するという方法も一つです。付帯カードとは契約したクレジットカードで別発行が可能なもので、ETCカードや家族カードがこれにあたります。
特に家族カードはそれぞれの利用明細が別用紙で送付され、誰が何にいくら使ったかがはっきり把握する事が可能です。例えば、メインのクレジットカードを主人の名義で持っているとしたら、家族カードを妻の名義で発行し、そのカードに関しては、公共料金などの引落し専用にするといった様に利用することが出来ます。そうする事で普段の利用分は契約者の明細で、引き落としは家族カードの明細でと言った具合に管理することが出来ます。
また、引き落とし額を計算しながら使うのが面倒な場合はリボ払いができるクレジットカードを利用するのもオススメです。リボ払いであれば、一定額以上の支払いを抑制できるので毎月の収入に対して、決まった額の支出をするサイクルを作ることが出来ます。ただし、設定金額以上の繰り越しになった支払い対して、ローンのように利息が付くので、注意が必要です。

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